OPPO Digital Japan株式会社

BDP-10xシリーズファームウェア

BDP-10xシリーズ用ファームウェア

ファームウェアとは?

ハードウェアの基本的な制御を行うために機器に組み込まれたソフトウェアのことで、OPPO Digitalでは頻繁にファームウェア更新による機能強化・日本のお客様のご要望に基づいた機能の追加を行っております。

ファームウェアは更新しなければならないの?

ファームウェアの更新は不具合修正も含まれます。サポート対象となるのは最新のファームウェアを適用した製品となりますので、必ずファームウェアを最新の状態にするようお願いいたします。

最新のファームウェア

作成日:2015年11月6日
メインバージョン: BDP10X-80-1031
ローダーバージョン: 6U1000 or 7B1400 (BDP-103), 7B1400 (BDP-105, BDP-105D, BDP-103D)
サブバージョン: MCU103-05-0916 (BDP-103), MCU105-04-1113 (BDP-105), MCU13D-01-0618 (BDP-103D), MCU15D-01-0930 (BDP-105D), DB10X 131030 (BDP-103D, 105D)

ファームウェアダウンロード

JPバージョン用ファームウェア

USバージョン用ファームウェア

ファームウェアアップデート方法

ファームウェアを更新する方法は3つあります。

  • インターネット接続環境をお持ちの場合,(1)ネットワーク経由でのアップデートが最も簡単で早い方法です。
  • インターネット接続環境をお持ちでない場合,(2)お使いのPCとUSBメモリを使用するUSBメモリ経由でのアップデート,あるいは(3)お使いのPCとアップグレードディスクを使用するファームウェアアップグレードディスク経由でのアップデート,を行う方法があります。

※ ユーザー登録済みのお客様で,ファームウェアアップグレードディスクをご希望になる場合には,お問い合わせよりご相談ください。
※ ファームウェアの更新は安全に実行されるように配慮されていますが,電源状態ならびにプレーヤーの状態が安定していること, およびアップデートが中断されないことが重要です。アップデートが失敗した場合には,プレーヤーを使用することができなくなる場合がございます。

リリース情報

今回のファームウェアアップデートについての重要なご案内

  1. 本ファームウェアを適用する場合,過去にリリースされた正式版およびベータ版のファームウェアに書き戻すことができなくなります。本ファームウェアを適用しても,将来の正式版およびベータ版のファームウェア適用に支障はありません。通常の利用において,お客様が過去のファームウェアに戻す必要は一切ございませんので,OPPO Digital社製品をお使いの際は常に最新のファームウェアをお使い頂きますようお願い申し上げます。
  2. メジャーバージョンのファームウェアアップデートを適用する場合,ファームウェアアップデート後に工場出荷時にリセットする必要があります。ファームウェアアップデート後にリセットしないでご利用になると,不安定な状態となり正常な動作になりません。諸設定についてファームウェアをインストールする前にメモ等に書き留めていただき,ボリューム値を含めた諸設定を行ってからメディアを再生してください。
  3. 本ファームウェアはJP仕様独自のファームウェアとなります。US仕様/EU仕様のBDプレーヤー製品には搭載されません。
  4. 本ファームウェアはApple iOSおよびAndroid OS用のMediaControlアプリケーション(Ver4.0以降)に対応しています。

更新内容

  1. TIDAL Music Streamingサービスに対応しました。OPPO Digital純正のアプリケーション「Media Control v4.0」以降をご利用のスマートフォンまたはタブレットでお使いいただく必要があります。
    ※ TIDAL Music Streamingは日本国内ではサービスが開始されておりません。このため、日本国内でのTIDAL再生機能に関するサポートはお受けいたしかねますので、ご了承ください。
  2. BDP-105D JAPAN LIMITEDについて、TIDALアイコンをホームメニューから削除しました。
  3. ユーザーが作成したメディアファイルを再生した場合のサブタイトル表示の互換性を改善しました。
  4. ユーザーが作成した規格外のメタデータが埋め込まれたWAVファイルの再生互換性を改善しました。
  5. 176.4kHz/88.2kHzのWAVファイルをギャップレス再生した場合の動作安定性を改善しました。
  6. Netflixで滲みやゴーストが発生していた問題を解決しました。
  7. BDP-105系列の機種にヘッドホンを接続していた場合で、AIFFファイルを再生したときにホワイトノイズが発生する問題を解決しました。
  8. 出力設定において、あるスピーカーが「small」に設定されている場合に、0dB信号を全てのチャンネルで入力すると、サブウーファー出力がクリップする問題を解決しました。
  9. TVシステムがNTSC/PALの自動識別モードに設定されている際に、25Hzおよび50Hzのフレームレートでユーザーによって作成されたファイルが60Hzにフレーム変換される問題を解決しました。
  10. Dolby True HDフォーマットのオーディオトラックを持つMKVファイルを再生した場合に音声が出力されない問題を解決しました。MKVファイルにおいて、適切なDolby TrueHDビットストリーム出力をするためには、オーディオトラックにMLPデータおよびAC3データを含む完全なDolby TrueHDオーディオデータを含む必要があります。もしAC3データが削除されていた場合、MLPデータをビットストリームで出力することができず、またMLPデータはリニアPCMにデコードされて出力されます。リニアPCMの音声信号はDolby TrueHDをロスなく変換します。
  11. ARIB STD-B25およびISDBのフォントに対応しました。
  12. YouTubeアプリケーション起動中に、ホームメニューに戻ることができない問題を解決しました。
  13. Picasaアプリケーションを削除しました。
  14. TIDALアプリケーション起動中に、最初のトラックで「Now Playing」の表示部にHIFIインジケーターが表示されない問題を解決しました。なお、本項目の解決には、OPPO Digital純正のアプリケーション「Media Control v4.0.1」以降が必要です。
  15. RS-232コマンド「#QPL」において、プレーヤーが“NO DISC”、“LOADING”、 “OPEN”、“CLOSE”の状態で、「@QPL OK HOME」と応答する問題を解決しました。
  16. 外部字幕について、より多くの言語に対応しました。
  17. ディスク再生の全般的な互換性が向上しました。

過去のファームウェアで追加された全ての機能と改善点は本バージョンに搭載済みです。

ファームウェアアップデート方法の詳細

インターネット回線を利用してアップデート

  1. ディスプレイと本機の電源を投入してください。本機にディスクが挿入されている場合には,取り出してください。また,プレーヤーでコンテンツを再生していないことを確認してください。
  2. リモコンのSETUPボタンを押して,セットアップメニュー画面に進んでください。Device Setupに進み,Firmware Upgradeに進んでください。この際Via Networkを選択してください。
  3. 本機がOPPOのファームウェアサーバーから新しいファームウェアを検索します。画面上の表示でファームウェアのアップグレードプロセスが完了するのを確認してください。ファームウェアのアップグレードプロセスが進行している間,フロントパネルボタンは動作しないため,フロントパネルボタンは使用しないでください。リモコンを利用し、画面の表示を必ず確認することを推奨します。
  4. 本機の電源を絶対に切ったり,電源ケーブルを抜いたりしないでください。また,画面の表示で確認した際にアップグレードプロセスが進行している間は,ボタンを押さないでください。
  5. ファームウェアのアップグレードプロセスを完了させるため,本機が自動的に電源を落とします。
  6. ファームウェアのアップグレードプロセスが終了した後、本機の電源を入れてください。本機が最新版のファームウェアの適用を受けたことを通知するまで,上記の手順を繰り返してください。これにより,アップデートが完全なものになります。
  7. セットアップメニューから新しいファームウェアのバージョンを確認するために,Device Setupを選択してFirmware Informationを確認してください。
  8. セットアップメニューからDevice Setupを選択し,Reset Factory Defaultを選択します。そして,OKを選択し,本機の設定をリセットしてください。その後必要に応じて設定を変更してください。
  9. おめでとうございます!ファームウェアのアップグレードが完了しました。

USBメモリを利用してアップデート

  1. ファームウェアファイルBDP10X.binをクリックしてダウンロードしてください。
  2. USBメモリをダウンロードしたファイルが保存されているコンピューターに接続してください。USBメモリはFATまたはFAT32でフォーマットされている必要があります。NTFSではフォーマットしないでください(もしお使いのUSBメモリのフォーマット形式がわからない場合には,一般的にFATまたはFAT32でフォーマットされていることが多い2GB以下の容量のUSBメモリを使うことを推奨します)。USBメモリにBDP10X.binを保存してください。
  3. USBメモリをコンピューターから取り外してください。
  4. TVディスプレイと本機の電源を入れてください。本機にディスクが挿入されている場合には,取り出してください。本機に他のUSBメモリが接続されていないことを確認してください。
  5. ファームウェアファイルが保存されているUSBメモリを本機のフロントパネルまたはバックパネルのUSBポートに接続してください。
  6. 本機は通常ファームウェアファイルを認識し,ファームウェアアップのアップグレードに関する情報を表示します。もし表示されない場合にはリモコンのSETUPボタンを押してセットアップメニューを選択してください。Device Setupを選択しFirmware Upgradeを選択します。この際,Via USBを選択してください。
  7. 画面上の表示でファームウェアのアップグレードプロセスが完了するのを確認してください。ファームウェアのアップグレードプロセスが進行している間,フロントパネルボタンは動作しないため,フロントパネルボタンは使用しないでください。リモコンを利用し,画面の表示を必ず確認することを推奨します。
  8. 本機の電源を絶対に切ったり,電源ケーブルを抜いたりしないでください。また,画面の表示で確認した際にアップグレードプロセスが進行している間は,ボタンを押さないでください。
  9. ファームウェアのアップグレードプロセスを完了させるため,本機が自動的に電源を落とします。本機の電源をオフにした後,USBメモリを本機から抜いてください。
  10. アップグレードプロセスが終了した後、本機の電源を再度入れてください。セットアップメニューから新しいファームウェアのバージョンを確認するために,Device Setupを選択してFirmware Informationを確認してください。もし本リリースノートに記載されているファームウェアのバージョンと表示されているバージョンとが異なる場合には、ファームウェアのアップデートに必要なファイルが不足していることが考えられます。お問い合わせよりご連絡ください。
  11. セットアップメニューからDevice Setupを選択し,Reset Factory Defaultを選択します。そして,OKを選択し,本機の設定をリセットしてください。その後必要に応じて設定を変更してください。
  12. おめでとうございます!ファームウェアのアップグレードが完了しました。不慮の事故を防ぐため,ファームウェアデータは削除することを推奨します。

CDを利用してアップデート

  1. ファームウェアCDのイメージファイルをクリックしてダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたCDイメージファイルを書き込むために慣れ親しんでいるCD/DVDライティングソフトウェアを使用してください。CDイメージファイルの書き込みに際しては,データディスクを新規に作成するのではなく,ISOイメージファイルを書き込むようにしてください。ISOイメージファイルの書き込み方法がわからない場合には,ソフトウェアのマニュアルを参照してください。
  3. ファームウェアCDを作成した後,BDP10X.bin(JP版の場合はBDP10XJP.bin)が記録されていることを確認してください。
  4. ディスプレイと本機の電源を入れてください。プレーヤーでコンテンツを再生していないことを確認してください。
  5. ディスクトレイからファームウェアCDを取り出して,トレイを閉じてください。本機は通常ファームウェアCDを認識すると,ファームウェアアップグレードに関する情報を表示します。もし本機がアップグレードに関する表示をしない場合には,リモコンのSETUPボタンを押してセットアップメニューを選択してください。Device Setupを選択しFirmware Upgradeを選択します。この際,Via Discを選択してください。
  6. 画面上の表示でファームウェアのアップグレードプロセスが完了するのを確認してください。ファームウェアのアップグレードプロセスが進行している間,フロントパネルボタンは動作しないため,フロントパネルボタンは使用しないでください。リモコンを利用し,画面の表示を必ず確認することを推奨します。
  7. 本機の電源を絶対に切ったり、電源ケーブルを抜いたりしないでください。また、画面の表示で確認した際にアップグレードプロセスが進行している間は,ボタンを押さないでください。
  8. トレイが排出されたのち,ファームウェアCDを取り出してください。ファームウェアのアップグレードプロセスを完了するために,本機は自動的に電源を落とします。ファームウェアCDを取り出す前にトレイを戻してしまったり電源を落としてしまったりした場合は,フロントパネルのOPEN/CLOSEボタンを押しとトレイが再度排出されます。その際にディスクを取り出してください。
  9. アップグレードプロセスが終了した後,本機の電源を再度入れてください。セットアップメニューから新しいファームウェアのバージョンを確認するために,Device Setupを選択してFirmware Informationを確認してください。もし本リリースノートに記載されているファームウェアのバージョンと表示されているバージョンとが異なる場合には、ファームウェアのアップデートに必要なファイルが不足していることが考えられます。お問い合わせよりご連絡ください。
  10. セットアップメニューからDevice Setupを選択し、Reset Factory Defaultを選択します。そして,OKを選択し,本機の設定をリセットしてください。その後必要に応じて設定を変更してください。
  11. おめでとうございます!ファームウェアのアップグレードが完了しました。不慮の事故を防ぐため,ファームウェアを保存したCDは削除することを推奨します。
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