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  • HDMI入力は4k HDRに対応していますか。Atmosなどのオブジェクトオーディオフォーマットは入力できますか。

UDP-203のHDMI入力はHDMI2.0に対応し,18Gbps帯域幅の4k映像の入力に対応しております。ファームウェアバージョン UDP20XJP-50-0913 よりHDR信号の入力に対応しております。HDR信号を受けるには 機器設定 -> HDMI入力設定 にて「UHD HDR」を選択する必要があります。

また,ファームウェアバージョン UDP-20XJP-65-0131(2019年2月提供予定)では 「HDMI IN BYPASS」が選択できます。これは入力された信号をUDP-205で加工すること無くパススルーする機能です。INPUT選択から”HDMI IN [BYPASS]”を選択することで,バイパスモードで動作します。Dolby Vision信号やAtmosのようなオブジェクトオーディオ並びにマルチチャンネル信号をHDMI INに入力してディスプレイやAVレシーバーへ伝送したい場合には,バイパスモードを使用して下さい。(UDP-205側で直接処理することは出来ません)

留意事項としてUDP-20XのHDMI入力端子に繋ぐ機器との間に切替器等やスプリッターのような信号に介在する機器が入りますと,入力側機器固有の仕様,接続機器の結線状態によってはHDCP KEYホップ数上限に到達するなどで正しく映像が映らない場合がありますのでご注意ください。

Amazon Fire TVなどでの4k出力時においては,ご使用のテレビによってUHD再生最適化表示のあとHDMIリンクが確立しなくなる場合がありますが,UDP-20X側の出力解像度設定をソースダイレクトやUHD AutoなどではなくUHD 60HzあるいはUHD 24Hzなどを明示的に選択しなければならないケースがあります。選択すべき解像度はコンテンツに依存しますが,リモコンのINPUTボタンで再生コンテンツのHDMIネゴシエーション状態が確認できるのでそれを参考としてください。または,このようなケースではバイパスモードで使用したほうが安定する場合も多いため,バイパスでの使用もご検討下さい。

またGoogle Chromecast UltraのようにHDMI出力信号の詳細設定が行えない機器では,必ずしも最適な状態で出力されない場合があります。そのような場合にも色空間設定を手動調整いただいたほうが良いことがあります。Chromecast Ultraはどのようなソースかに関わらず60Hz(あるいは50Hz)で出力される仕様になっており,この時テレビなどの映像機器に対してHDR信号を出力する際に適した色空間は4:2:2となりますが,そうはならないことがあるため,UDP-20X側の出力設定を適宜変更いただだくか必要があります。あるいは,このようなケースにおいてもバイパスモードで使用したほうが安定する場合も多いため,バイパスでの使用もご検討下さい。

Posted in: UHD Blu-ray プレーヤー

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