OPPO Digital Japan株式会社

PM-3

平面磁界駆動方式ヘッドホンはポータブル時代へ

OPPO Digitalは2014年,オープン型平面磁界駆動方式ヘッドホンPM-1,PM-2を発表し,ヨーロッパのAV機器アワード「EISA Award」を受賞するなど,国内外で高い評価を獲得しました。
一方で,ポータブル用途に向く密閉型平面磁界駆動方式ヘッドホンを待望する声が,日本市場をはじめ多くのユーザーから寄せられました。そこで,高価,低能率などの理由で一部の愛好家向けに限定されていた平面磁界駆動方式ヘッドホンを,多くのお客様にとって実用的なレベルに引き上げるべく,OPPO Digitalはさらに小型化したユニットを開発することに成功しました。OPPO Digitalは新たなステージを迎える平面磁界駆動方式ヘッドホンの世界を切り開きます。

製品の概要

PM-3-black

製品名:PM-3
型番:OPP-PM3-CB(ブラック),OPP-PM3-CW(ホワイト),OPP-PM3-CR(チェリーレッド),OPP-PM-3-SB(スチールブルー)
JANコード:4571444920446(ブラック), 4571444920453(ホワイト),4571444920606(チェリーレッド),4571444920613(スチールブルー)
商品ジャンル:密閉型平面磁界駆動方式ヘッドホン
希望小売価格:オープン価格

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アワード

本製品の国内専門誌によるアワードの受賞歴をご紹介します。

VGP 2016 密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(5万円以上) 受賞
VGP 2015 Summer 密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(5万円以上) 受賞

製品の特長

ポータブル専用設計の次世代平面磁界ドライバーが実現するヘッドホンリスニングの新たな可能性

優れた性能を実現する次世代平面磁界ドライバーを採用

一般的なドライバーユニットでは振動板の分割振動により周波数特性が悪化することが避けられませんでした。これに対して,平面磁界駆動方式は振動板全体での均質な振動が可能なため,低音から高音までフラットな周波数特性を実現します。さらに,両面に駆動コイルを搭載することにより強力な駆動力と応答性を実現することで,音楽信号のダイナミックな変化を余すところなく再現し,正確な音楽再生を可能にします。

ポータブル用途に新規設計することで更なる高品位再生を実現

多くの平面磁界駆動型ヘッドホンは100dBに遠く及ばない能率であることから非常に駆動力の高いヘッドホンアンプが必要となります。PM-3は新規にドライバーユニットを再設計することで能率102dBを達成しました。これにより,「平面磁界駆動方式は高音質だが低能率で音量が小さく,アウトドア,ポータブル用途に向かない」という常識を打ち破ります。スマートフォンのヘッドホンジャックに直結しても,十分な音量での高音質な音楽鑑賞が可能です。

リケーブル対応で更なるカスタマイズに対応

着脱可能なヘッドホンケーブル

ヘッドホンケーブルは着脱可能で,3.5mmのステレオミニプラグに対応しています。付属のポータブル用の1.2mケーブルと家庭用の3mケーブルを差し替えて使うことができるだけでなく,さらなる高品質ケーブルへの変更も可能です。

4極入力に対応したGNDセパレート設計を採用

PM-3のステレオミニジャック部は左右のGND(グラウンド)を分離したGNDセパレート設計を採用(※)。ヘッドホンのBTL(バランス)駆動に対応するだけでなく,HA-2との組み合わせでのGNDセパレート駆動が可能です。4極出力が可能なプレーヤー,ポータブルヘッドホンアンプを使用することで,チャンネルセパレーションを改善し,より明瞭な定位や広い音場再現を実現します。

※ 3極プラグのケーブルをご利用いただいても動作に支障はございません。GNDセパレート設計を生かす場合には4極プラグのケーブルをご利用ください。ピンアサインは以下の画像をご参照ください。

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アウトドア使用,長時間リスニング時の快適性を追及

平面磁界駆動方式ヘッドホンとしては画期的な軽量性(320g)を実現したほか,密閉型イヤーカップで騒音を遮断し,外部への音漏れを防止します。ヘヤーバンド,イヤーパッドの構造や素材を厳選することで優れた音響特性だけでなく,十分なフィット感と長時間使用時の快適性を確保しています。

デニム製キャリングケース

デニム製キャリングケースは,欧州および日本の多くの服飾ブランドに布地を供給しているサプライヤーがビンテージの織機を使って製造しています。美しくかつ高品質な布地が,ヘッドホンを保護するだけでなく,長期に渡りユニークで美しい個性を持たせるとともに,ケースのスリムなデザインはPM-3のフラット形状に完璧にマッチするように作られています。これにより,ヘッドホンをバックパックやブリーフケースのなかに容易に収納することが可能です。

4色展開

ホワイト,ブラック,チェリーレッド,スチールブルーからお選びいただけます。

PM-3_front oppo red&blue

オプションケーブル各種

GNDセパレート接続用、バランス接続用など音質向上を目指したい方に

快適性向上を目指したい方に

仕様

ヘッドホン仕様
モデル名 PM-3
音響方式 密閉型
装着方式 アラウンドイヤー(耳覆い)式
定格インピーダンス 26Ω
感度 102dB / 1mW
装着圧力 5 N
ケーブル 3m脱着式ケーブル(ブラック,ホワイトのみ同梱),1.2m脱着式ケーブル
ケーブルコネクター 出力側:φ3.5mm ステレオ端子
入力側:φ6.35mm ステレオ端子φ3.5mm ステレオ端子
重さ 320g (ケーブル含まず)
付属品 キャリングケース/ユーザーマニュアル
ユニット仕様
ユニット形式 平面磁界駆動方式
ユニットサイズ φ55mm真円
磁気回路 対称プッシュプル方式ネオジウム
周波数応答特性(自由音場) 10–50,000Hz
連続最大許容入力 500 mW (IEC 60268-7)
瞬間最大許容入力 2W

付属品

  • キャリングケース
  • ユーザーマニュアル

レビュー

[ITmedia] 2015年、コレ買いました――AVライター・山本敦の場合

「サウンドはとてもバランスが良く、スマホに直接つないでアウトドアで音楽を聴いても手ごたえ十分な力強さも併せ持っている。何となくフツーっぽくない色のヘッドフォンが欲しかったので、秋に発売された『スチールブルー』を愛機に選んだ。私は側圧が強いヘッドフォンを着けているとすぐに頭が痛くなってしまうのだが、PM-3はフィット感も極上。密閉性も高いので、これから飛行機で海外に出張する時にも携えて出かけようと思う。」

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1512/24/news143_3.html

[Premium Headphone Guide] OPPOが最先端を走る秘密を探る

「iPhoneに組み合わせてハイレゾ再生に耳を傾けてみると、音楽の表情が生き生きとして鮮度を増す。元のソースに対してアンプが無駄な加色をすることなく、自然なバランスを保ったまま原音の魅力を引き出す。組み合わせるヘッドホンやイヤホンの特徴はより色濃く浮かび上がってくる。何よりこのピュアなサウンドが多くのファンを惹き付ける求心力になっているのだろう。」

http://www.oppodigital.jp/files/2015/12/PHG_OPPODigital_saisyuDATA.pdf

[ITmedia Lifestyle] 2015年のイチオシ――iPhoneでハイレゾを聴くならOPPO「HA-2」&「PM-3」

「『PM-3』は、密閉型ハウジングを持つアラウンドイヤータイプのヘッドフォン。上位モデルと同じく、平面磁界駆動方式のドライバーを搭載。10~50kHzというワイドレンジな再生帯域を持ちあわせている。実際のところ、平面振動板系ドライバーで密閉型ハウジングを持つだけでもかなり珍しいのだが、加えて『PM-3』では、アラウンドイヤーパッドと小型ハウジングを両立、スイーベル機構なども採用しており、キャリング性能の高さ、手軽な持ち運びにこだわっている。」

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1512/18/news110.html

[CD Journal] 特選ヘッドフォンガイド OPPO PM-3

「そのサウンドは平面型らしいフラットなバランスや音調と密閉型らしい中低域の感触をよい具合に融合させたものだ。ベースやドラムスの低音が不自然にプッシュされるわけでもなく、しかし密閉型らしい厚みや濃さによってその存在感が少し強まり、リズムの大きなグルーヴを感じやすい。一方でシンバルワークやヴォーカルの息遣いの細やかさなどは、同社が平面駆動の強みとして打ち出す応答の良さを感じさせる。ポータブル用密閉型という枠の中でも平面駆動の個性を十分に発揮し、早くも「平面駆動型のエキスパート」の地位を確立しつつあるオッポ。PM-3はそれを感じさせる一品だ。」

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/-/2000000771

[Phileweb] “4極グランド分離出力”はなぜ高音質なのか? OPPOのポタアン「HA-2」とヘッドホン「PM-3」で検証

「大編成のオーケストラは特に4極グランド分離出力による効果がわかりやすい。セパレーションが高まることで楽器の定位が鮮明になり、楽器の音色がより色濃く浮かび上がる。弦楽器は余韻の階調に自然な滑らかさが加わり、しなやかさと艶っぽさが加わる。高域の情報量も増えて、特に自然に伸びる金管楽器の響きが気持ち良い。歪みのない透明な低域が緊張感をさらに引き立てる。ピアニッシモの音色も再現性が一段と高まるようだ。」

http://www.phileweb.com/review/article/201505/13/1626.html

[AV Watch] カッコ良くて高音質、おまけにマニアック? OPPOのポタアン&平面駆動ヘッドフォンを聴く

「個人的にはPM-3の音が好みだ。屋外で使える密閉型のポータブルヘッドフォンは、低域が強めで、どちらかというと大味な製品が多い。PM-3は、そうした“よくある密閉型ポータブルヘッドフォン”とは真逆のサウンドなのが痛快だ。仕事帰り、人通りの少ない夜の街を歩きながらこのヘッドフォンを聴いていると、開放型と錯覚するほどの繊細でシャープな音が、夜の空間にスーッと広がって溶けていくように感じ、とにかく気持ちが良い。この上質さはまさにピュアオーディオのサウンドであり、『外でこんなに繊細な音が楽しめるとは』の一言に尽きる。」

http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20150428_698381.html

[96mono]モバイルにも使える密閉式の平面振動板ヘッドホン

「PM-3の音には曖昧さがない。音のフォーカスがピタリと合って、ハイビジョンが4Kになったように解像度が上がり、音場感、音像定位の全てが明確に聞こえてくる。S/Nが良く静寂の中から音がスパッと立ち上がる。オープン型に比べて音の広がりでは不利と思われる密閉型だが、本機は左右に広大な音場が展開する。音場感に優れるというと、音楽全体を俯瞰するようなイメージがあるが、そうではなく極めて近くで演奏されているかのような力強いライブ感がある。録音のいい音楽はさらにいい音で、化粧で誤魔化したような録音は、そのアラを暴いてしまうため音楽の印象が変わってしまう、というモニター的な側面もある。」

http://96mono.com/oppo-pm-3

[東洋経済オンライン] iPhoneをハイレゾで聞く携帯アンプの実力

「本機の注目点は音質。PM-1よりもずっと安価なPM-3はコンパクトで軽量、装着感が良い密閉型ヘッドフォンだが、その分、ダイヤフラムは小さく低域再生では不利となる。常識的には”下位”モデルなのだが、実は中域から上の質感、繊細さはPM-1に勝るとも劣らない。」

http://toyokeizai.net/articles/-/66799

[ASCII.jp] 美しすぎるポータブル機、OPPO「HA-2」「PM-3」の上質さを体験する

「音質に関しては情報量の高さは持ちつつも、デジタル音源にありがちな音ははっきりとしているが、すこしギスギスするといった雰囲気はない。ある意味アナログ的な滑らかで落ち着いていた音調だ。たとえばジャズの演奏や女性ボーカルなどを聴くと、温度感というかほのかな熱気のようなものが伝わってきて、一般的なハイレゾとかHi-Fiといった言葉で紹介されるような機器とは違った雰囲気のよさが伝わってくる。」

http://ascii.jp/elem/000/000/991/991397/

[AV Watch]「アンプに見えないアンプ」と「平面振動板」でポータブル参入。異色のメーカーOPPOとは?

「我々が平面磁界駆動方式に着目したのは、BDP-105のヘッドフォンアンプ機能をテストしている際に、多くの方式のヘッドフォンを聴き比べ、その中で平面磁界駆動方式がベストパフォーマンスを持っていると感じたから……それに尽きます」「サウンドチューニングに携わっているアコースティックエンジニアが、平面磁界駆動方式についての豊富な経験を持っていた事も幸いでした。彼はPM-1からPM-2、そしてPM-3と、一貫して開発を見ており、小型化&密閉化したPM-3の開発にも、彼の知見が豊富に投入されています」

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20150303_689233.html

PM-3に関するサポート

PM-3に関するサポート情報は以下のページをご参照ください。

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