BDP10Xシリーズでは、今までUSBメディアやSMB/CIFSでのDSDファイル再生に対応しておりましたが、このたび、株式会社バッファロー様のご協力により、同社DSD配信対応NASである「LS421Dシリーズ」において、BDP10Xシリーズをお使いの際にDLNA経由でのDSD再生が可能となりました。

【製品概要】
http://buffalo.jp/product/hdd/network/ls421d/

再生方法

ホームメニューの「ネットワーク」よりDLNAサーバーを選択していただくとDSD形式のアイコンでファイルが表示されますので、選択すると再生が可能です。

※現状、スマートフォンアプリケーションとして提供させて頂いている「OPPO MediaControl」では、SMB/CIFSでのみNASが利用可能となっており、DLNA経由での再生は行えないため、引き続きSMB/CIFS経由でご利用ください。また、サードパーティ製のDLNAメディアコントローラーを用いた再生については、リリース時点では未サポートです。

カバーアート表示等の仕様について

SMB/CIFS経由でのDSDファイル利用に準拠します。

  • 2.8M(DSD64)のDSF/DFFファイルに対応致します。
  • 5.8M(DSD128)には非対応です。
  • 5.8Mファイルを再生しようとするとスキップされます。
  • メタ情報はファイルリストの状態では表示されません。
  • カバーアート表示は未対応です。
  • マルチチャンネルのファイルに対応しています。

Buffalo様以外の他社製NASやソフトウェアにおける動作状況

下記製品でDLNA経由でのDSDファイル再生が可能であることを確認しております。ただし、2013年12月時点で弊社では未サポート・未推奨機器とさせていただいております。また、具体的な使用方法などについてのご質問にはお応えしておりません。ご了承ください。

 

  • MinimServerがインストールされたNAS

例:Synology、QNAPなど。ただし、標準ではインストールされていないモデルがあります。

Ver.0.72にて確認。
リスト上でDSDファイルが「APE」と表示されます。