OPPO Digital Japan株式会社

BDP-105JP

映像と音声の全てを解き明かす。OPPO Digital史上最高クラスのユニバーサルプレーヤー、BDP-105JPの登場です。

OPPO Digitalが最高のユニバーサルメディアプレーヤーを製造するという目標を掲げ、その回答として提示するのがBDP-105JPです。BDP-105JPはアナログ出力での音楽再生に特に注力するため、数多くのパーツを厳選して製造されています。

BDP-105JPはESS Technology社製の最新鋭DACチップES9018を贅沢に使用し、ステレオ出力専用基板とマルチチャンネル出力専用基板とにそれぞれ独立して1枚ずつ搭載。さらにステレオ出力専用基板には独立したバランス、アンバランス端子を備えています。

さらに、アシンクロナス伝送に対応したUSB入力も搭載し、USB DACとしてもご利用いただけます。これらの高性能なコンポーネントは高剛性なメタルシャーシに搭載されているだけでなく、日本の電源環境向けにROTEL製特注トロイダルコア・アイソレーショントランスを搭載し、益々真価を発揮します。従来機と比べ、より洗練されたBDP-105JPは、並外れた正確なアナログ出力とリファレンス足りうる映像品質をご提供します。

製品の概要

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製品名:BDP-105JP
型番:OPP-BDP105JP
JANコード:4571444920026
商品ジャンル:Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player
希望小売価格:オープン価格

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製造終了品

製品の特長

最新世代ビデオプロセッサーの能力を余すところなく引き出した4k画質

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

多彩なメディアサポート

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

HDMI入力端子でメディアセンターの中核に

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

HDMI1.4a端子を搭載しホームシアターに必須の最新マルチチャンネル方式に対応

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

ネットワークビデオ/ネットワークオーディオプレーヤーとしての利便性が強化された最新のネットワーク再生機能

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

デジタルセンターとして万全の布陣へ。多彩なデジタル入力を装備

アシンクロナス伝送対応USB 入力基板

コンピューターでの高品質再生の鍵は、コンピューターに内蔵されたデバイスをバイパスすることにあります。BDP-105JPはPCのクロックの影響を回避するためアシンクロナス伝送方式に対応するUSB入力基板を新規に開発しました。USBコントローラーチップにXMOSを採用した拡張性の高い設計です。BDP-105JPはUSB入力をダイレクトにESS Technology社製Sabre Reference DACに伝送することで、いかなるコンピューターをもハイパフォーマンスなマルチメディアプレイヤーへと進化させます。
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同軸デジタル入力/光デジタル入力

あらゆるデジタルソースを最新のDACでお楽しみ頂くため、BDP-105JPにはデジタル入力端子を搭載しました。デジタルオーディオ機器だけでなくテレビ、ビデオゲーム機まであらゆるデバイスのデジタル信号を高品位にアナログ信号へ変換することが可能です。

SACDのネイティブ再生に対応

ステレオ出力及びマルチチャンネル再生が可能です。また,ES9018がDSD信号をそのまま入力可能であることを生かし、DSDダイレクト再生とPCM変換再生とを選択することが可能です。

DSDデータのローカル再生/DSDディスクの再生に対応

USBメモリ・USBハードディスクに保存されたDSDデータおよび,DSDディスクの再生に対応しています。DSDデータはDSDIFFおよびDSF形式の2.8MHzサンプリングフォーマットに対応しています。

ESS社の最新デバイスを活用し、究極を目指したアナログアウトプット

Sabre 32 Reference DAC ES9018を搭載

D/Aコンバーターは近年のデジタルオーディオ再生において最も重要なパーツのうちの1つです。BDP-105JPに採用されているESS Technology社の最新鋭DACチップであるES9018は、ハイエンドコンシューマーとプロフェッショナルスタジオ製品を対象とする中で、世界で最もパフォーマンスの高い32bit DACチップのうちの1つと評価されています。
ESS Technology社の特許であるHyperstream DACアーキテクチャーとタイムドメインジッターエリミネーターは、高品位なD/A変換において必要不可欠なノイズ対策とジッター対策の切り札であり、ダイナミックレンジは実に135dB、全高調波歪み率+ノイズの値は-120dBを達成しています。

専用の2chバランス出力

新規設計によりマルチチャンネル基板から独立したBDP-105のステレオ出力基板においてもXLRバランス出力およびRCAアンバランス出力が搭載されています。バランス出力はDACから差動出力をダイレクトに受けることでコモンモードノイズを低減させて信号品質を改善する仕組みで、特にバランス入力対応のアンプをお使いのお客様に最適です。
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7.1チャンネルアナログ出力

ES9018を使用した7.1チャンネル対応のマルチチャンネル出力専用基板により,7.1チャンネルまたは5.1chのAVサラウンドシステムと接続することが出来ます。ステレオ環境のお客様には7.1チャンネルアナログ出力をステレオダウンミックスして出力することもできます。
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独立化したアナログ出力基板

従来機では一体型の基板レイアウトとなっていたアナログ出力基板について、BDP-105JPではステレオ出力専用基板、マルチチャンネル出力専用基板という形に独立させ、回路パターンの全面的な見直しとグラウンドノイズ対策を進めました。ステレオ出力専用基板とマルチチャンネル出力専用基板とにそれぞれ独立して1枚ずつES9018を贅沢に使用することで、相互の干渉を徹底的に抑え込んでいます。
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ヘッドホンアンプ搭載

これまで搭載されていなかったヘッドホン出力についても、OPPO Digitalは真剣に取り組んでいます。ヘッドホンアンプはES9018からにダイレクトに接続されており、ステレオ出力とは独立したボリューム調整が可能です。単体のヘッドホンアンプと比較した場合でも、非常に優れた性能を備えています。さらにステレオダウンミックスもヘッドホン再生専用に調整されています。
また、ヘッドホン接続時にはリモコン操作による独立ボリューム操作に対応。ラインアウト出力時と個別に音量を調節することが可能です。

高画質・高音質を支えるオーディオ品質パーツを数多く投入

堅牢なシャーシ構造とファンレス構成

スチール製シャーシとアルミ製フロントパネル,センターに取り付けられ自社開発のディスク読み取り機構など,BDP-105JPは安定した構造により高品位な再生が実現することができるように設計されています。さらに、洗練された回路・シャーシ設計により、BDP-95に搭載されていた空冷ファンを省略。ファンレス設計を実現しました。
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トロイダル電源搭載

BDP-105JPのトロイダル電源は高効率で磁束の漏れが少なく,電源に敏感なオーディオ機器に対してクリーンで安定性の高い電力を供給することが出来ます。日本仕様のBDP-105JPは特に100V・50Hz/60Hzという日本の環境向けに電源回路を見直したROTEL製トロイダルコア電源トランスを搭載。JPモデル限定のプレミアムアイテムです。
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更なる利便性の向上

詳細はBDP-103JPのページをご覧ください。

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OPPO Digitalはハイレゾ対応

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